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早期不妊手術について

・ぽちたま牧場では、早期不妊手術を推奨しています。

 早期不妊手術は、生後16週までに行う不妊手術の事で、性成熟する前に不妊手術を施す事で、不幸な命を100%生み出しません。

 ぽちたまの子を迎え入れて頂くご家族様には、現在の動物愛護問題(殺処分0活動・TNR活動等)にも目を向けて頂き、

 是非、ご協力頂きたいと切に願います。

 

・実は、早期不妊手術の最大のメリットは、猫ちゃんの身体に負担をかけない事です。

 手術がしやすく、簡単で、手術がとても短時間で終了しますので、傷口も小さく回復も早いです。

 もちろん麻酔のリスクも軽減できます。

 手術前の絶食を行う必要がない上に、術後目覚めてすぐにフードを与えられます。

 術後早期の給餌は、低血糖のリスクも減らします。

 獣医学的にも、論文で従来の不妊手術よりも死亡率が低いことが証明されています。

 

・子ねこの時に手術をすると、精神的・肉体的にトラウマも少ないです。

 トラウマは年齢が上がるに連れて増える傾向があるので、従来の不妊手術よりもメリットがございます。

 

・性成熟前に早期不妊手術をする事で、猫ちゃんの問題行動(マーキング等)も、従来の不妊手術と比べると、

 制御できるような気もしています。

・早期不妊手術はペット先進国のアメリカ等では常識なのですが、

 日本では、早期不妊手術の知識と技術を持った獣医師さんが少ないのが現実です。

 ぽちたまのかかりつけ獣医師は、早期不妊手術の技術を身につけていますので、

 お近くに早期不妊手術の技術を持っている獣医師さんがいらっしゃらない場合は、

 ご相談ください。

 

・お引き渡し前に早期不妊手術を施してからお渡しすることも可能です。

 その場合のお引き渡し日は、生後75日頃が目安になります。

 この時期ですと、子ねこちゃんがしっかり社会化を学ぶことが出来ますし、子ねこの身体もだいぶ強くなっていますので、

 お引き渡し後のストレスからくる体調不良も少なくて安心できます。

 是非、ご検討いただければと思います。

 

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